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2017年2月12日日曜日

山口へ!


ご来館者の皆様!! お久しぶりです。

つばめ・ミュージアム館長です。

昨年10月以来、新たな展示追加を行っていませんでしたが、
この2月より、当館の展示更新について、このたび再開の目処が立ちましたので、
お知らせさせていただきます。

・・・で、その理由はといいますと。

やまぐち号・・・じゃなくて、昨年4月から山口県宇部市に引っ越してきています。
それを追っつけるかのように、秋には広島宅を引き払うことも決まり。
 なんとも忙しい、広島にとっても、私にとっても、
2016年という年は節目であり、
長く思い出に残るのだろうなと感じる一年を送っていました。

短い期間かも知れないけれど、離れるとなると、私にとって気になる広島。

オバマ大統領が広島を訪問した、その週末に平和公園を歩き、
カープのセリーグ優勝の瞬間は、宇部宅のテレビ中継で喜び!
( NHK本放送での中継というのは、私にとっては運としか思えなかった。)

今、引越しから約一年を迎えて・・・

山口県、宇部で暮らしている時間を大事にしよう! と

離れて、初めてわかってくる良さもありますものね。

週末、買い物にでかけつつ、短い時間でレクリェーションとなると、
SLやまぐち号撮影!なんて日々を送るなんて、
昨年の初めまでは想像だにしていませんでした。

何が起こるからわからない、だから楽しい!!

つばめ・ミュージアムは、只今 山口編です!!



広島ブログ

2016年8月14日日曜日

夏のおもいで 角島と長門編!




今回が、2度めの訪問だったかな!?

よく晴れたに、視界いっぱいにひろがる、青と白、そして緑のコントラスト。


コマーシャルや風景写真で、たびたび紹介されるだけに、

すでに、多くの皆さんにとって、よく知られた景色となっていることでしょう!


角 島 大 橋


本州よりも、沖縄のどこかに既視感を覚える風景のように思います。









昼食!


食材の豪華さと、飾り気のなさが同居してますね。

これ、2人前じゃない!?


ちなみに、写真を撮って後、ぶりのカマ焼きが追って到着~!

完食した時には、なんだか達成感のようなものが感じられましたわ~





長門湯本の、公衆浴場 「恩湯」


こちらも飾り気、一切ナシですが、硫黄の匂いにツルッとした泉質で、

これぞ、温泉って感じでした!





広島ブログ

2016年6月8日水曜日

夏のおもいで




まずは、ひとつ・・・  でしょうか!?




私が初めてホタルを見たのも、ここ。


山口市の一の坂川にて。




広島ブログ

2016年1月27日水曜日

しまねふるさとフェア



今週の日曜日は、

例年、グリーンアリーナと、その周辺で大規模に開催されている

しまねふるさとフェア へと出かけてきました!


最初から、買い出しモードで出かけた私は、

一夜干し、しじみの佃煮、お茶と、お買い得価格で買い込むことができて満足!

お酒の試飲で、ほろ酔い気分にもなったしね!


荷物があり、この後も予定が入っていたので、

早々に切り上げることになってしまいましたが、

もっと居ることができたら、さらに戦果を上げ、

今頃は島根祭り状態だっただろうになぁ~ 来年も行きてぇ~よぅ!


写真は、舞台で上演されていた石見神楽。

久々に、じっくり見てみたいですね!



広島ブログ

2015年12月31日木曜日

今年の山口の思い出、お酒とともに




大晦日の夜、皆さん、いかがお過ごしでしょうか!?

まだ帰省の道をたどられている方、

今も仕事をされている方も、お気をつけて!


さて、毎年 この夜は、お酒の話をしているのですが、


今年は、これ

獺祭 磨き二割三分


一度飲んでみたらと思って!と


プレゼントで戴いたのですが、

う~ん、豪華で、飲むシチュェーションを選ぶなぁ。


その時、二割三分って飲んだことあるの!?と尋ねたら、三割九分は・・・

なら、このお酒は一緒に飲める時に開けるのがいいね!


年明け早々に、開栓予定!

開けるまでの時間も、また楽しみであり続けました!


この話にかぎらず、公私ともども、私の日本酒好きが知れ渡る年になりました。

知ったばかりの方とも、いきなり少し深いところからで話すことができる。

だからこそ話しができた方も多かったな。


今年は、山口によく行きましたし、そのなかで生鮮なんかの買い物もして、

しばらくは、山口祭り状態でしたね。


クマを見たのも山口! 命懸けの出来事ですから、

まさにプライスレス これが、今年イチバンの思い出ですね!





今晩は、これをいきましょう!


金冠黒松 上撰





サンフレ優勝報告会のことを書こうと思っていたのですが、

年を越してしまった~!


そのなかから、でポスターのような感じに撮れた一枚!


前から 青山敏弘、林卓人、水本裕貴 選手


これを見ていると、豪華ぁ~!!と思えてくるのが、今年のサンフレッチェの躍進でしょう!





そうそう、今年も、サンフレ戦士達が

例年、優勝祈願に訪れる 毛利元就ゆかりの清神社に

初詣に行ったんですよね~!


選手が連携を密に、束になってかかっていってこそ(三矢の訓え)の

このご利益でなのしょう!!!



広島ブログ

2015年12月7日月曜日

つばめ・ミュージアム7周年  ~ 瀬戸内海と中国山地の博物館の夢 ~




やはり (クマって)、居るものなのですね。


私とともに、少し距離を走り戻って後、若い男性が発した言葉です。


ホント、出くわすときには、出くわすものなんだなと思います。


クマを見た以上、これ以上奥に進むわけにもいきません。
私も、若い男性も少し早足で今来た道を戻ります。


まもなく、次々と散策の人たちを見るようになり、
挨拶をかわしてながら、この先で熊を見たことを伝えていきます。


ところが7、8人に一人くらいの割合でしょうか、こちらから挨拶をしても、
無視をされる方もいるものして、
最初こそ伝えていましたが、こちらも面倒くさくもなってきていて、
こういう方は、あえて無視していくことにします。
このような人は、いざという時もSOSを発しないつもりなんでしょうかね。


熊が出たんですって!と、随分歩いて後、入口近くになって女性陣のグループから
先に尋ねられました。
そう、熊を見たら警察や役場に通報しなければならない事は失念していました。
どなたかが通報されたものでしょう。

あの~、熊を見られた方ではありませんか?と
尋ねてこられた長門峡の入口に居られた警察の方にも説明します。

熊が出たんじゃ仕方ないなと紅葉散策を諦める方もあり、
なんだか申し訳ない気持ちにもなります。


熊に対しても申し訳ない、どうか無事のうちに冬ごもりに入ってほしい。


あぁ、帰ってきたんだ。


そう感じるとともに、じわりじわりと充実感がこみ上げてきます。


やっほ~~い!!!


そう叫びたい気分。


出会ったとき、人に飼われる犬や猫とは違う種類の、
気高さや、神秘的な何かを感じつつ、森の精のようにさえ感じられたクマ。

わずかの距離で出会いながら、
今、怪我を負うこともなく帰って来ることができたんだ!!


もしも、怪我なく帰って来られるのあれば、ぜひ野生のクマを至近距離で見てみたい!
ただ、怪我もなく至近距離でクマを見ることができるシチュエーションを思いつかない。


ことあるごとに友人に語っていたこの夢が、まさに叶った瞬間!


やったぜ!、やったぞ、ついに出会ったんだ!!


一度は、大怪我や格闘さえ覚悟したのですから、喜びもひとしお!


まったく人は、何を苦痛にして、
何に喜ぶものかなのかなんて、わかったものではありませんね。


怖いより、嬉しい!!


まだ朝にして、一日分くらいの疲労を感じつつも、
押し寄せるてくるような感動を覚えます!!

何をするにしても、どのような状況においても、物事の捉え方なんて
心の持ちよう、感じ方ひとつなんだなと思うとともに、
出会った瞬間、自分の中の何かが変わったことを感じました。


これは、つばめ・ミュージアムを始めたきっかけを思い起こす出来事でもありました。


それは、広島に瀬戸内海と中国山地の自然や文化を伝える礎のような
総合博物館が出来て欲しいという夢!!


多くの人々に、今、自分たちがあたりまえに感じている身近な風景や自然が、
実はとても特徴的で、
かけがえないものであることを感じ、誇りに思って貰えるような場所があればいい。

その魅力を感じるイントロダクションのような場所、
魅力を伝えあえるような場所があっても、良いのではないだろうか。

わからないということは、やみくもに危険を感じたり怖いにつながってしまう。

知らないということは、知らず知らずのうちに、
その環境を破壊してしまう原因にもなりうる。


瀬戸内や中国山地は、知れば知るほど、じっくりと感じれば感じるほど、
この土地でしか見ることのできない、特徴的な景観にあふれている。


これが、各地を旅行してきている私が、地元の景色に対して強く感じていること!

 
できれば、その博物館の実現に向けて、自らも力になりたいということ!


思い返してみれば、
この7年間で、瀬戸内海については、随分と歩いたし、走り、潜ることもしました。
瀬戸内海の魅力は、自分自身も強く感じるようになってきています!

ところが、中国山地というと、これまでの掘り下げ不足がたたり、
どこか絵空ごとのようにになってきてしまっていたように感じます。


今年になって、三瓶山に登ったり、日原通いを続けてきていたというは、
、そのまま、いつの間にか中国山地の魅力について、
手探りながら、魅力を解きほぐし始めることに繋がってきていた。


帰ってきて後も、あの時のクマの姿が頭から離れません。

瀬戸内の海の陽光と重なりながら、
二重写しのように、目の前をゆらめいていくのです。


 あの熊は、警察の知るところとなった以上、
見つかってしまえば射殺されることにもなってしまうのでしょう。

生きていてほしい!

この話もすぐに書く気にもなれませんでした。 そっと、12月まで棚上げしておこう。


これが、クマを目の前に見てきた私の実感です!


あのあと、無事に冬ごもりに入ることができたもなのだろうか!?

そうであって欲しい。

春までゆっくりとおやすみ!


これが、君が見たいと願っていたものなのだろう!


折しも、誕生日の日が迫ってきていた私は、
自然から大きな大きなプレゼント、そして課題を受け取ったような気がしつつ、

私が7年前に見た、総合博物館の夢をもう一度思い出している、この頃です。


 
広島ブログ

2015年12月5日土曜日

つばめ・ミュージアム7周年  ~ そして僕はクマを見た ~




11月1日の朝・・・ 僕は渓谷散策! 長門峡の一本道を歩いていました。


この日は、2015年シーズンのやまぐち号の運転最終日。
今年、星座を眺めるべく通った日原天文台への道も、
もうじき雪に覆われること、広島からの道のりが山越えの連続であることを考えると、
こちらもシーズンラストとなるでしょう。

5回通って、まともに星空を見られなかった日が無かったのですから、なかなかの幸運!
昨晩は、雲は多かったのですが、それなりの成果に満足しながら、
津和野にて一夜を過ごしました。


そして 夜が明け、津和野から走り、
道の駅長門峡の朝市で野菜を買い込んで後、
長門峡の朝の散歩。

今回は、観光なのか、買い出しなのか?わからなくなくなるほどの
山口の食産品を買い込んでいるので、当分は山口産品祭りになりそう!!


歩いたことのある方なら、ご存知かと思うのですが、
ここ長門峡は、ほぼ一本道。

道の駅長門峡から入っていくと、最初、見通しも良く、平坦な道が、
やがて少しずつ勾配となり、道も左に右にと、折れ曲がっていくようになります。


獺淵を過ぎて、鈴が茶屋へと歩む私。


2週間前にも、I さんとやって来たのですが、やまぐち号撮影の都合もあって
ここ獺淵を過ぎたあたりで折り返したので、
前回より、少し早めに長門峡入りした今回は、
もう少し先の紅葉橋あたりまで歩いて行ってみようと、少し早足で歩いていきます。


ある角を左に折れて、視界が開けた時のことです。

何かが歩道を塞いでいるのを見つけ、歩みを止めます。


・・・・

クマ・・・・・!


自分が目の前にしている現実を理解するのに、一瞬

いや、もう少し時間がかかったことでしょう。


熊だ!


ツキノワグマ に距離にして7、8m、体長は130~150cm程度でしょうか!?

歩道を流れている、わずかの清水を舐めているものなのか、
私に目もくれず、かがんで歩道に顔をつけたままです。


折れ曲がったばかりの場所に居て、完全にバッティングしなかったのが幸い!


しかし こりゃぁ~~ 最低でも大怪我するのかなぁ。。

事が終った時に、できる限りダメージ少なく終っていることを祈ろう。


このとき、ショックだったのは、
鈴を鳴らし、スマホの音楽も、スピーカーで鳴らしながら歩いていての、この状況。
真っ昼間なら、他の人が迷惑だろうと思うほどの賑賑しさをモノともして
いないことでしょう。

最近は山に入ることも多く、このような一応に対策を打っていましたから、
後から考えて、覚悟のかの字くらいはあったのは良かったと思っています。

しかし、まだ目の前の現実が信じ切れない。


こいつ、ぬいぐるみか???


いやいや、そんな話は無い。 こんなリアルなぬいぐるみなんか見たことも無い。
それにしても見事な毛並み! 何と可愛らしい姿なのだろうか!

動物園やクマ牧場なんかで見るクマとは別の生き物のよう。
さすが、動物のぬいぐるみで人気ナンバーワンといわれるだけのことはあるなぁ!


今年は、夏は暑く、雨も多かったことから動物達が食べる餌が豊富らしい・・・と、
どこかで聞いていたし、殺気だってないのかも知れないな。

また、熊は人間でいうところの、3歳児のようなもので、
夢中になったが最後、止まらいないとも。


目の前の現実に照らしてみると、ナットクできるナ。


幸いにして私には、まだ目もくれていません。

ここで、このあたりの急な斜面を駆け上っても、どこかで転落するでしょう。
川の側に降りて、水に入っても不利。
流れの速さと、複雑さを考えたら現実的ではありません。

そのうちに、追いつかれて格闘!になるとしても、
ここは、いま来た道を走って逃げるのが一番でしょう。


格闘前ならば武器もあります・・・


肩から下げた一眼レフカメラ (泣)。


一回こっきりだけど、まともに当たれば、相当なダメージでしょう。
もっとも、後からの金銭的な負担は考えたくもなく、
クマにダメージを負わせてしまう事も本意ではありません。


頼むから、追っかけてくるなよ!~


坂道を右に左に折れながら、必死に走ります。

あとから考えても、よく転倒しなかったな!と思うほど、途中で何度も足が滑りました。


200、300m走ったでしょうか?


行きしに 私と抜きつ、抜かれつになっていた
渓谷の写真撮影が目的らしき若い男性が迫ってきていました。

クマ、、クマを見ました! 2、300m先です。

息を切らしながら、彼に伝えます。
往路だったのが幸いでした、とりあえず、私は戻ります。

彼も、私にあわせて走ります。


もう追いかけてくる気配もない。 見通しも、先ほどよりきいています。


やはり、居るものなのですね!






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2015年12月1日火曜日

いつまでも ただ いつまでも




島根の山や海といえば、広島から近いだけに
私も度々訪れるとともに、

夜になれば、時折 闇の中から妖怪さんでも出て来んかな!?と探してしまいます。

冗談のような話ですが、
いや、出てくるかも知れんぞ!、もう少し夜が更ければ・・・と思いたくなるような景色が、
今も、島根、鳥取の地には残されているような気がしています。


「怪談」を著した、小泉 八雲(ラフカディオ・ハーン)が松江の地に暮らし、
妖怪たちの姿を漫画の世界で生き生きと描く 水木 しげる が、境港の地に育つ、
これは、この土地のひとつの必然であったように思います


11月30日、ゲゲゲの鬼太郎の作者として、
妖怪漫画の第一人者として多くの人に親しまれてきた
水木 しげる さんが亡くなられました。


近年だと ゲゲゲの女房 が楽しかったなぁ!
これ、すべては観てなくて、もう一回観たいんですよね~!

水木 先生の訃報を聞くとともに、書棚から取り出した。
奥様である 武良 布枝 さん の原作「ゲゲゲの女房」を取り出してみれば、

人生は・・・・・・終わりよければすべてよし!!と、

寂しいナ。。


でも、なぜか 鬼太郎の世界のキャラクター達が
暗い森のなか、亡くなられたばかりの先生が
寂しくないようにと、楽しそうに踊っていたり、
面白がって貰おうとばかりに、おどけていたりするような姿がまぶたに浮かぶんですよね。



出雲名物 荷物にならぬ 聞いてお帰り 安来節

松江名所は数々あれど 千鳥お城に 嫁ヶ島

丑三つ時の 弓ヶ浜 妖怪たちの 安来節  



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2015年10月20日火曜日

下関  おっ、あの船は!?




下関に行くと、港に停泊している船に目がいきます。

放っとくと、一日でも船を見るのに費やせるでしょうか!?


とにかく興味は尽きません。


何だあの船!? 





 妙に背が高いですね。

一緒に海上保安庁の船も繋いであります。


ドック入り前!?




GOVERMENT OF JAPAN


下関ではありますし、それっぽい船だよな思って近づいてはいましたが、

調査捕鯨に使う船ですね。 なるほど海保の船が隣にいるわけだ。



かって、下関は和歌山などとともに捕鯨の基地として有名でした。

現在でも調査捕鯨の基地でもあります。


( 私はプロ野球で、過去一番好きな名前が「横浜大洋ホエールズ」ですからね!
ちなみに、かっては下関のチームでしたね! )


調査捕鯨といいますと、そのたびに(自然?)保護団体からの妨害を

受けるニュースを聞きます。


どうなんでしょうね!?


下関や和歌山に代表される日本にノルウェーは、

鯨を食べる文化があります。


もちろん資源保護は大事ですし、調査目的で大量に獲ってはならないでしょうが、

絶対に獲らないとなると、それまで築き上げた文化ごと無くなってしまいます。

昔からの文化の保護のためにも、資源状態を考慮しつつ、

最低限の漁はできても良いかと。


私自身、自分が正しいと思って行っていることほど、

本当に、それは正しい行動なのか?と、常に考えていく必要があるように感じます。


体当たりを受ける調査捕鯨船の映像を見るたび、

他にも保護し監視しなければならないハズの自然があるのかなと・・・





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2015年10月19日月曜日

長門峡、奥への細道




やまぐち号の途中駅、道の駅もある「長門峡」


もし、ここまで来て、自然散策を気軽に楽しみたいと思ったら、

ぜひ訪れてみて欲しい渓谷です!


まずは、道の駅の裏手の橋から一枚。






ジョロウグモの蜘蛛の巣、朝露に濡れて輝いています。


さぁ、出発!




カエルさん!!





カモさん!!





長門峡の素晴らしいところは、入口から10分程度入っていっただけでも、

それなりに見応えがありますし・・・





その気があれば萩まで歩いて行けることでしょう!

朝早く出たとしても、一日で着けるかな!? いつかチャレンジしてみたいです!!


途中から歩くことも出来ますから、走破なら日を分けて歩くのが現実的かな!?





この日は、次の予定も考えて40、50分で折り返すことに。

それでも1時間半近く、けっこう急ぎ足で歩いてみましたが


茶屋の手前で45分を超え、折り返すことに。

紅葉橋まで行けると思ったのですが、思ったより時間がかかりました。。




わ~ぉ~!!


この景色だけで眺めて、一時間はまったりできる自信がありますわ。

夏ならば、半日は遊べそうですね!







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2015年10月18日日曜日

長門峡




今日の長門峡の様子です!






秋ですね!!



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2015年9月27日日曜日

黄金色



収穫前の、黄金色の稲穂が景色に映えて美しい。


新米が食べてえなぁと思う。

この場合、最初の一杯目はご飯だけにして、米の味をしっかり味わおうか。

とっておきの塩を、ちょっぴり載せるかは悩みどころ。


今は思うだけだけど、ご飯を目の前にしたら2杯めに進むだろうなと思う。



ちょっと引いて、田んぼを大きく入れて撮ることにする。


今にも降りだしそうな雲。


やまぐち号の通過まで、待ってくれるかどうか。



ポツッ、


ボーー



それと同時に、遠くから汽笛が聞こえてくる。


ザーッとくるのか?


あと1分少々くらいは待ってくれるだろうか。



果たして、C571は、ボイラー横の白線の入らない、いつもと違う姿でやって来た!



通り過ぎてまもなく、大粒の雨がふってくる。


初秋らしいと思う。



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2015年5月17日日曜日

祝! 松江城天守閣、国宝指定




松江城天守閣、国宝指定へ


5月15日、嬉しいニュースが飛び込んできました!


国宝城といえば長らく、姫路、松本、犬山、彦根の4城でしたが、
松江市は近年、松江城の国宝指定に向けて資料収集、広報、署名活動に加え、
明治時代の廃城令によって取り壊されていた櫓の復元を進めてきていました。

天守閣の国宝化にあたって、松江城は正確な完成年が不明であることから、
築城年の決めてとなる、祈祷札の発見が決め手となるとされ、
松江市は75年もの間にわたり行方不明になっていた祈祷札を、
懸賞金までかけて探索にあたりました。
そして 2012年、松江神社において祈祷札を発見!松江神社は懸賞金の受取を辞退。
それにより松江城の完成年は1611(慶弔16)年と判明!

陳情への署名も12万人を越えたといいますから、大々的な活動ですね!


松江市や島根県の皆さんも、身近にあるお城が国宝城ということで嬉しいでしょうね~!


島根というと 何といっても出雲大社でしょうか!
そして、石見銀山、今回の松江城とそうそうたる顔ぶれ。

なんとな~くの島根って、やはり出雲大社からくる、古代のイメージが強いですが、
こうしてみると近ごろは、近代にも強みを発揮し始めている感じがします。

歴史好きの方にはたまりませんね~!




国宝5城のひとつ・・・  感無量です~!!


しまねっこ も、感無量にゃう・゚・(ノД`;)・゚・

・・・だそうです!




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