2016年6月26日日曜日

勝ちに不思議の勝ちあり



勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし



・・・とは、野村克也元監督の名言として知られるけれど、



今日の 阪神-広島 戦の結果を見ると、


何で勝てたんだろう!?と思わされる。



この連勝中に3タテを喰らわされた3チームの、 選手とファンって、寝心地
悪いだろうなぁ。



その気持、わかるんだよね。



だって・・・ 毎年、味わっているもの。。。






1リーグ18チームで戦っている筈なのに・・・


当たり前のように優勝杯を持って帰ってくれるチームが、


近年 どれだけ、心の痛み止めになってくれていることか。


( ・・・というか、リーグ全体で考えると、なんで優勝しているんだろうと思わされるし
何で、世界強豪相手に、いい試合をやったんだろう?と謎が深まるばかりという。。)






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2016年6月20日月曜日

やはり君は




孤高という言葉が、これほど似合うクルマも他に無い・・・



チャンピオン・フラッグを受けて後、エンジンを解体して驚かれた。



まだ走り続けられる!・・・と



いつだって、自分の目の前を、さらりとすり通り抜けていく気がするし、


気まぐれに思える、勝利の女神だけど、


無心に夢を追いかけていくチャレンジャーに魅了され、


応援しようと思うのだろうな、と思わされる。


気まぐれに見えて、ちゃんと微笑むところに微笑んでいる。



さすがは、女神。



孤高のエンジンを旗印に、駆け抜けて行こうとしたチームに、心奪われたからこそ、


微笑んだような気がしてならない。



当時のレギュレーションがロータリーに有利だったのでは?とも言われたけれど、


ロータリーを刃にして勝負を仕掛けてくるのが、このチームしか無いのだから、


欧州外のメーカーとはいえ、有利に計らいたいとの思いが生まれたとしても不思議は無い。



元をいえば、欧州で産声を上げた、ロータリーエンジンを積んでいる車。


周回を続け、なおも快走する姿に、育ての親への労りと敬意を込めて


今回は君が行け! 一度はチェッカー・フラッグを受けてくれ!!と思った人は多かった筈。


その瞬間、驚くほどの大歓声であったという。



伝統を守る、孤高のランナーというのは、華がある!


ましてやルマン。



これが果たして、偶然であっかたどうか・・・





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2016年6月19日日曜日

ローカル船で行こう!





時折、船に乗りたくなる ~ ~




乗り込むだけで、別世界がひろがってくる、あの感覚・・・




デッキに佇んでいてもいいし、



本や雑誌持って乗る・・・



家で積んだままになっていた本を持って乗り、他にすることは無いんだぞ!と


覚悟を決めて読みふけったりもする。



こういう時の読書って進む。




旅の予定を決める時・・・



ルート上にに船が浮かんできたらシメタもの!


ちょうどいい旅の休息時間になる。  上手くいけば、ごろ寝もできるかも!



夜行なら、酒盛りかな! (笑)






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2016年6月8日水曜日

夏のおもいで




まずは、ひとつ・・・  でしょうか!?




私が初めてホタルを見たのも、ここ。


山口市の一の坂川にて。




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2016年6月5日日曜日

余韻




年齢を重ねてきているからでしょうか・・・



こういう列車でないと見られない景色があるような気がしています。



前から一度、撮ってみたいと思っていた場所でカメラを構える私。

その後ろを自転車で通り過ぎようとした男の子も、

思い直したようにして、自転車を止め、蒸気機関車を待ちます。


彼らの世代は、この姿をどう見ているのかな。


余韻たっぷりの汽笛を響かせて、列車は通り過ぎてゆきます。





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2016年5月27日金曜日

やがて、その土地のファンになる





いつの頃からだか・・・


旅に出かけるたび  時間が無いなぁ。。 と感じることが増えてきた。
予定は消化されずに、時間だけが過ぎて、

もう帰る時間だと告げている。


楽しい時間だから早く過ぎるように感じるのは、子供の頃からとしても、
今は、旅を終えて「 さぁ、帰ろう。 」と思う際の、
予定した行程の未消化を感じることが増えている。

極端な場合だと、当初は30分くらいだろうと予定していた最初の一か所めにて、
数時間居たりして、早くも帰り支度の心配をしなければならないほど。


これが用事ならば、割りきって当初予定どおりに進めるとしても、
楽しみである事を割りきってしまっていては、

そもそもの、出かけてきた意味からひっくり返しかねないから、
勢い、日をあらためて同じところを2度、3度と訪れようとする。

今日は、ここを行くけれど、何を見るために巡る旅になっても良いし、
どこでENDになっても、また改めて訪れれば良い!と思えば、
一本の道の沿線でさえ、ほんとうに見るところというものはあるもの。

良くしたもので、今は、ただ車で道を流しているだけでも、
多くの観光標識を見かけるようになってきている。


右に数キロと案内の出ている、お寺だか大木だかが、ふと気になって、
あの時、ウィンカーを出したけど、思いもがけない発見があったな!と思いながら、
また本線へと戻っていく・・・


日本は広いとは、よく言われるけれど、こういう巡り方をしていると、ひとつの地域でさえ、
途方もなく広く感じられる気がする。





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2016年5月20日金曜日

つばめ・ミュージアム Re-start ! ! !




つばめ・ミュージアム Re-Start です!


も~~ この3ヶ月くらい、

めくるめく ってくらい 忙しかったんですよ・・・・



と~ぜん ストレスも、ガッツリ溜まってしまいから、

解消も、していましたが、、、


展示に仕立てるまでの体力は残っておらず、、、、




そんでもって、広島 は、何だかんだで大騒ぎ、大話題!!



世界的な話題をさらう新車とか、

リーターン・プレーヤーの大活躍とか!!!

大規模再開発とか・・・


久々すぎる、地元のJR新型電車の、即鉄道模型化とか!!


さらに・・・


まさか、地元の話題がホワイトハウスと直結する日があろうとは・・・・・




今回は Re-start 感

ま ・ ん ・ て ・ ん ! !





さぁ、長い前フリになりましたが、写真の説明っと!!



萌え~~~


現地に着いてから、観光パンフで知った、ワタクシ的


あ ・ ・ な ・ ・ ば !!!







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2016年4月24日日曜日

オバマ大統領の広島訪問実現へ



4月22日


5月の伊勢志摩サミット時の日本訪問時に、

オバマ大統領の広島訪問が実現する見通しとなったことが、

メディアによって大きく伝えられました。



とても感慨深いです。



私を含め、広島出身者の方にとって、

ちょっと、長崎や沖縄を除く他県出身の方や、

もしくは居住するか、特別な感慨をもって訪れたことのある経験のある方でもないと

感じにくいであろう何か・・・


言葉に言い表せない日となったのではないでしょうか。


この3地域ほど、日本国内において、

VIPが訪れるという行動そのものに、特別の意味を持つ場所も他にないからです。


今、思い返せば、オバマ大統領は就任後、

8月6日の平和記念式典に、当時のルース駐日大使が出席するようになり、

2008年には、広島市で行われたG8下院議長会議に出席した、

ペロシ下院議長が他の参加国の出席者と共に、慰霊碑に献花。


2015年には現職のケネディ駐日大使と共に、

ガテマラ-国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)が平和記念式典に出席。


去る、4月11日にはG7外相会合に出席した、ケリー国務長官が

予定時間を大きく超えた長い時間の資料館見学後に、

他の参加国外相らとともに慰霊碑に献花。

その後、自らの提案で、各国外相と、当初の予定に無かった原爆ドームと歩みを進め、

見学を実現させるなど、大統領訪問に向けて着実に布石を打ってきているなかで

今日のニュースとなりました。


実のところ、


私はケリー国務長官の広島訪問は、今回のG7外相会合の日程のなかでの

形式色の強い訪問となるものとなるであろうと思っていたのですが、


ケリー氏は、自身の広島訪問を実り多きものとするべく努力しているかのように、

被爆地の訪問や印象や、今後の可能性を自らの言葉で語り、

予定外の観光に買い物、食事と、短い時間で多くのものを堪能されてからの帰国となりました。


余談ではありますけど、これまでの広島の公式訪問史上のなかにおいても、

ケリー氏ほど、日程に、観光も含めて、精力的に動かれたVIPも珍しいのではないでしょうか。


ルース氏がアメリカの代表として、平和記念式典に初めて参列した日を思い返しながら、

ついにここまで来た・・・と感じ入ったのは、私だけではないでしょう。




就任したころから、広島訪問の可能性を語り、実現すれば光栄だと語っていたオバマ氏。




被爆者であり、2年前に亡くなった祖母が、生前


オバマさん、広島に来ることになるかも知れないね と話す私に


「 謝罪はせんでええと思う。  謝罪いいよったら、カネの話になっていくけぇ。 

来て慰霊碑に参ってくれれば、それでええよ。 

アメリカの大統領が実際に広島に来ようと思うだけでも難しいことじゃけぇ。 」



 ・・・といった旨のことを語っていました。



その通りですね。 




残り少ない任期とはいいながら、政治的なリスクも予想されてるしょう。

未踏の領域へと踏み込んでいこうとしているのですから。



訪問の実現に向けて、ここまで、少なからぬ努力を傾けてきている、

アメリカのホワイトハウスと、日本政府関係者の方々に敬意を表します。



大統領が被爆地を訪れる。



それは、人々の心に、小さからぬさざ波をたてることになるでしょう。



平和を願う心同士が共鳴しあえるように、アメリカという大国が行動する。

小さいようで、小さくはない


今の時点でも、


あの時、核兵器による日本への報復攻撃は間違っていたのではないか?という考えが、

アメリカの若い世代の人たちを中心に拡がりつつあるといわれています。


今回のケリー国務長官広島訪問の際に、ワシントン・ポスト紙、ニューヨークタイムス紙などが、

オバマ大統領も広島を訪問すべきという旨の社説を掲載したことも

そういう時代がやってきていることを感じられる、大きなトピックスといえるでしょう。


この動きが、多くの人々の心にさざ波を立てていくとするならば、

このたびの一連の行動は、政治パフォーマンスということにとどまることなく、

やがては大きなうねりとなり

いつの日か、世界全体の軍事費、戦争自体が少なくなる可能性につなげていくこともできる、

有意義なものになり得るといえるのでは無いでしょうか。





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2016年4月16日土曜日

熊本地震




この度の、熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



16日、1時25分の緊急地震速報で目が覚め、


その後、なかなか寝付けなかったためか、
今日、たびたび眠気を感じながら過ごしていましたが、
それだけに、繰り返し起こる、規模の大きな地震のたびに緊張を強いられる方々の
大変さを思わされます。


日本のどこで、いつ大きな地震が、どのような形で起こるのか
わからないと、あらためて感じらされます。


4月14日、21時26分に発生した大きな地震以降、
今晩に至るまで、いまだに地震の収束が見通せないばかりか、
今日、16日夜は、大雨の予報さえ出ている状況でもあります。


一昨年、平成26年の広島豪雨の被害を思い返す時、
今の被災地の皆様のお気持は、察するに余るものがありますが、
どうぞ、ご無事でありますよう、心よりお祈り致します。




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2016年4月13日水曜日

梅小路発-京都鉄道博物館行き




京都鉄道博物館の開館が、4月29日に迫ってきています!!


当館には、津山まなびの鉄道館に関する展示がありまして、
当然のように、京都鉄道博物館に関する展示も用意されていながら、
一度はお蔵入りしかけましたが・・・
開館秒読み!ということもありまして、こちらも紹介していきましょう!!



昨年、8月30日・・・ 1972(昭和47)10月10月より43年の歴史を刻んだ
梅小路蒸気機関車館が閉館となりました。


これは、4月29日、開館予定の「京都鉄道博物館」の開館準備へ向けての一時的な閉鎖。
・

・・とは申せ、長らく親しんだ「梅小路」の名が
博物館の正式名称から消えてしまうのかと思うと、少し寂しいような。。
それでいて、鉄道の博物館がこれほどまでに充実してくるとは!という驚き、感慨も!


かって、東京神田の万世橋にあった交通博物館は、
日本の歴史における鉄道の役割からみれて、子供心にも、あまりにもささやかな印象で、
世界一の規模といわれる、イギリスはヨーク鉄道博物館あたりと比較しながら、
彼の地の層の厚さを羨ましく感じたりしていました。


それから後、国鉄からJRに移行するあたりから、風向きが変わりはじめ、


北海道の小樽の北海道鉄道記念館が拡張。(現在の小樽市総合博物館)

北九州市には、JR九州の九州鉄道記念館が開館。

埼玉県の大宮には、
万世橋の交通博物館から規模、資料ともに充実させ移転した
JR東日本の鉄道博物館が開館。
名古屋にはJR東海のリニア・鉄道館が開館など

全国の、JR系の博物館や資料館といった施設だけでも年を追うごとに充実。
それ意外でも、歴史的な車両や資料については、
車両基地などで保管措置が取られています。

その他、私鉄についても、自社の鉄道施設、歴史的車両の保存措置を
取る動きが目立つようになってきていて、
今や、一昔前では想像もできなかったほどの、鉄道博物館、資料館が充実。
世界的に見ても、鉄道博物館大国といって良いほどの充実度を誇るようになってきています。


そして・・・

そう、関西には、JR西日本の2つ、
大阪は弁天町の交通科学博物館と、梅小路蒸気機関車館。(ともに閉館)


大阪の交通科学館は、東京、万世橋の交通博物館が早い段階で
現状以上の資料を展示する余裕を失ってしまっていたためか、
後々まで狭い敷地をやりくりして保存車両を充実させ続けてきたこともあって、
昭和中期頃の、今となっては貴重な車両群は、こちらに主に収蔵されてきていました。

対する、梅小路は、蒸気機関車を動かせる状態のまま、
かっての京都機関庫とともに、システムとして保存、
日本の蒸気機関車名車コレクションともいうべき、梅小路蒸気機関車館があり、

今回の京都鉄道博物館は、
この2つの博物館の保存車両に、JR西日本の車両としても活躍した
車両を新たに加え同じ場所で保存展示する博物館といえるでしょう。

この博物館、これまでの鉄道の博物館と比べて、
収蔵車両や博物館の機能などが特徴的で、興味深いですね!


まず、C62形蒸気機関車 なんと、1号機、2号機、26号機 の3両を保存、展示!
C62というと、保存車両は、全国でも、梅小路の3両以外ですと、
JR北海道の所有する3号機、リニア・鉄道館の17号機の2両のみ。
保存全5両のうち3両が集結していることになります。





実はD51形蒸気機関車も、梅小路の1号機、200号機が保存されていて、
弁天町に保存されていた2号機と合わせて3両になるのかと思いましたが、
2号機は、同じ弁天町の仲間、ディーゼル機関車DD13、DF50とともに
岡山の津山扇形機関庫へと移されました。 まさかの津山まなびの鉄道館の充実!


博物館に保存される鉄道車両といえば、多くの場合1形式のうちで代表的な1両。
電車など編成が重要なものですと、
先頭車と、中間車の2両が残されることがあるくらいですが、

京都は、新幹線0系のトップナンバーが先頭車2両の中間車2両と、一応編成となる4両。
トワイライトエクスプレスが機関車込みで5両が保存されるなど、
こちらも、ちょっとした編成が組める単位で保存される点で珍しい!というか・・・


ダイナミックだな~!!


機能というと、ここは博物館というだけでなく、
現役の「梅小路運転区」(機関車の車両基地)。
収蔵の規模を増やすだけでなく、蒸気機関車を修繕するための
メンテナンス工場も新たに設けられました。

同じ梅小路公園内には、京都市の市電の保存公園と京都水族館も隣接。
今後、アクセスを改善するため、駅を設置することも決まっているなど、

今後、梅小路は、ますます文化型のテーマパークとして、
充実していくことになりそうですね!!


そうそう、京都鉄道博物館のイメージキャラクターって

「ウメテツ」って

ツバメのキャラクターなんですよね~

親しみを感じるなぁ!!



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2016年4月10日日曜日

いつ見ても、何度見ても・・・ 




いつ見ても、 何度見ても、 ため息が漏れてしまうほどの美しさ・・・



よく、あの時代に、こんな建物にゴーサインを出したよなぁ~



発想の大胆さ、建物事態の美しさ、借景の見事さ、神秘性

自然条件に逆らわず、積極的に取り込むことで、周囲と一体化させる技術力


土地の持つストーリー、この地ゆえに可能であったと思われる建築の地域性

海という場所、時間により刻々と、また季節による変化によりもたらされる演出力

脈々と伝えられてきた、武具、平家納経に舞楽など、当時超一級の文化。


今の時代をもってしても、これほどまで練られた構想によるであろう

海上構造物は、ちょっと思いつかないほどです。



桜が、ほぼ満開となった、先週の土曜日、

今年初めて、宮島へと渡ってきました。



平家政権が、その勢力を誇ったのは、わずかに20年余り。


しかし その短い期間に平家時代いえるほどの時代を築いた絶頂期から一転、

わずか数年の後、壇ノ浦へと追いつめられながら、

果たして、現在に至るまで、誰が自分たちの残していくことになる影響の大きさを、

想像し得たことでしょう。




平家一族は散り散りに滅びようとも、

彼らが、当時の持てる限りの力と技術力を注ぎ込んだであろう建物は、

今や、噂を聞きつけた人々が日本各地をはじめ、世界からも訪れる場所になりました。


これぞ世界遺産だ!とは、宮島が世界遺産リストに登録された際に

世界遺産委員会の会場にて、参加した委員から、口々に漏れていた言葉といいます。


今、平家の一問が どこからか見ているとするならば、今、何を想うのでしょう?



近年は・・・ 私は、この景色を眺めるたびに、

生まれて後、亡くなるまで、その人自身に与えられた運命や境遇のなかで、

一生懸命に生きていく大事さを、教えて貰っているような気がします。


それが、どう評価されるのは、時間を経てみないとわからない。








この、4月10日、11日、

広島で初めてのサミット関連行事となる G7外相会合 に参加していた、

各国の外相や外相婦人も、ここ厳島神社を訪れたようですね。


多忙な日程の中ではありますが、これぞ役得!


苦労してでも、訪れてみる価値のある場所であると思います。



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2016年4月7日木曜日

さくら号




たくさん雨が降った、今日の広島市内・・・


自分の車で出かける用があり、

出先にて、たまたま桜の木の下に駐車。


外に出てみると、雨に散った花びらで、車をデコレーションしたかのようになっていた。


あまりにデコレーションが見事で、

なんかだか、すぐに取り除くのが躊躇われる。


普段は つばめ号 って呼んでいるマイカーだけど、

今日ばかりは さくら号 といった雰囲気。


つばめ と さくら


奇しくも、列車にしても、歴史的に 燕 と 桜 は同じ路線を走ってきた。

今は九州にて、同じ九州新幹線を仲良く走っている。


案外、つばめ と さくら は相性が良いらしい!


これからは、つばめ・さくら号 にしようかな! 





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2016年4月3日日曜日

お仲間発見!!



お、、 お仲間発見!!


ちと、シーズンには早くないか!?


・・・と思いきや、ペンギンさんみたいです。


まぁ、鳥仲間だよね!




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2016年3月21日月曜日

鉄道模型、写真による車両登録をスタート!



鉄道模型の写真による車両登録を始めました!


車両を線路に乗せ、白い厚紙を折って下面と背景に。

写真はコンパクトデジカメで、画像はパソコンで修正と、お手軽仕様ですが、
これなら、別のセット、列車編成からも、新たな組み合わせを思いつきやすくなるでしょう。

画面で見る画像は拡大も自由ですから
模型をさわれない時でも、所有している模型のディテールを楽しむことが
できますし、眺めていれば、ディテールアップのヒントになるでしょう!

まぁ・・・

撮り続けていくのは時間がかかりますが、最初の第一歩。

まずは、最近入手した欧州客車からスタート!!



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2016年3月14日月曜日

広島は大都会か!? その1



埼玉あたりより、都会だね・・・  


うん、そうだねぇ。


春夏冬や連休など、休みのシーズンともなれば、広島市内にも多くの観光客がやって来る。


この言葉は、関東の人らしい家族連れが、
路面電車の窓から景色を眺めつつ、
話していた言葉で、面白いことに、まるで違う時期に同じような言葉を、2度ほど耳にしている。
もう一組は老夫婦だったか。


埼玉というと、埼玉新都心か大宮あたりと見比べての印象だろうか?
私も、あのあたりを訪れたことがあるので、
これを耳にした時は、なるほど!と思わされたもの。


また、ある時・・・


3年前、ふと、宮島で知り合った、茨木から観光に来て、広島市内に宿泊しているという、
母と息子さん連れと一緒に、これまた電車で市内中心部まで戻ってきたときのこと。

ずっと、夕暮れの車窓を眺めていたお母さんが
( 高校生の息子さん連れだだったけれど、私よりもずっとお若く見えた。 )

いいなぁ・・・ 百貨店が何軒もある~~ と呟いた。

誰に聞かせるでもない感じで呟いた、そのひとことが、とても気になったので、
下車後に尋ねてみると、茨木県は県の人口が全国的に見ても多い割に、
中心となる有力な街が無いため、
ちょっと、気のきいた買い物をしたい!と思えば、
何だかんだで、東京に出ていくことになるのだとか。

すかさず、息子さんも「水戸は大きいけど、比較にはならないよなぁ・・・。」と


そういえば、そうなのかも知れない。


広島市と、その周辺が東京の23区に都市の充実で、太刀打ちできるか!?といえば、

全く。。。

では、あるのだけど、電車に乗って、23区を過ぎると、延々と住宅地が続いて後、
いつの間にか田園風景になっている・・・というのが、
何度か行ったことのある、関東周辺から受けている私の印象。

ただ、西に向かうときだけは、横浜に向かって、沿岸に沿って都市圏が続くいていく。

音楽で言うなら、曲後半の盛り上がり部分を引っ張ったまま、
最後にもう一度、しっかり盛り上げておいて、曲を終えていく・・・ そんな感じ。
北、東方面は、ともに、もうひとつ、後半の盛り上がりに欠ける印象。


よく、日本の東京への一極集中が云われるけれど、
東京や関東に、行ってみればみるほど、日本といわず、すでに関東のなかだけで、
東京へと一極集中しているように感じる。

では、周辺の地域といえば、人口だけでいえば、広島市周辺人口を
上回っているところが少なくはなくても、
都市として基盤が充実しているか!・・・というと、必要なものは揃っていても、
もう一歩、見えない壁が阻むように思う。




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2016年3月7日月曜日

今日出会った詩 今日という日に出会う詩



小さな蠅(はえ)よ

お前の夏の戯(たわむ)れを 私の心ない手がふり払った


私もまた おまえと同じ蠅であり

おまえもまた 私と同じ人間ではないのか?


なんとなれば ある盲目の手が 私の翼をふり払うまで

私も踊り、飲み、歌うのだから




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2016年2月13日土曜日

安全のために事故を見る



私は、乗り物が好きなだけに、乗る機会も多い。


そんな私、常々心に留めていることがあります


飛んでいる以上、墜落し、浮かんでいる以上、沈む
走っている以上は、ぶつかるし 2輪であれば転倒、線路の上を走る以上は脱線する。


なんともネガティブな話。


もちろん起こって欲しくはありません。


しかし、乗り物に乗って移動する以上、少なくとも家でじっとしているよりも、
何らかの事故や災難に遭遇してしまう可能性が高いことだけは間違いありません。

汽車や飛行機に乗ることが好きなだけではなく、
自家用車を持っていますし、仕事などで人を乗せて走る機会も少なくはありませんから、
さまざまなリスクについて、一応は心に留めておく置く必要もあります。

他にもスポーツタイプの自転車で快走している時に、何かにぶつかり、転倒すれば、
車両が華奢で、スピードも出るだけに、ママチャリよりも被害は大きくなるでしょう。

好きなアウトドアに至っては、山を歩くときも、海に出かけるときも、
そのままリスク管理の実践練習のようなものだとも感じさせられます。


移動する以上、事故の可能性もまた、それに比例するように高まっていきますが、
それを回避できるように工夫し、
可能なかぎり、安全に、速く、手頃に、快適に移動したい!と、思う願いも
人一倍強いと感じています。

いぇ、私だけではありませんね!

その追求こそ、乗り物の歴史そのものですものね。



先ごろ、高速バスで大きな事故が起きました。

原因は運転のミスでしょうか?
、
それとも、運転手に何らかの発作や病気が起きたものなのか?
この事故によって、運転手自身が亡くなってしまっていることが、
事故の原因の追求を困難なものにしています。


しかし、ひとつだけ言えることがある。

車の運転というのは、運転手一人の腕、足でのペダル操作に頼られています。

高速道路というのは、多くの車が行き交う場所であるにもかかわらず、
その安全は、運転手一人に頼られています。
しかも深夜、向かう先もスキー場とあれば、自然条件も厳しめ。

他の車が蛇行し、なんとかそれを避けなければならないこともあり得るでしょう。
前の車の運転者が居眠りしてしまい、そのなかに巻き込まれてしまう可能性も。

( 私は高速道路のトンネルで、私の前を走るトラックが蛇行、側壁に軽くぶつける場面に
出会ったことがあります。 居眠りしたのでしょう。 追い越し車線をかなりのスピードで抜いた車が、
なぜかトラックと並んだ途端に並走したこともあって、
少しずつ車間を取っていきながらも、恐怖の時間でした。。。 )


橋梁を通過する際の突風でハンドルを取られたり、大地震の発生など、
安全に急停車することが難しいケースもあり得るでしょう。

そもそも、深夜 深く寝入ってしまっているなか、突然に停車したからといって、
とっさに受け身が取れるものなのかが疑問です。

そう・・・ この事故一番の関心と、事故の被害を最小限に留めるための
生命線になったであろう対策は

シートベルト

いったい、どのくらいの乗客がシートベルトを装着していたものでしょう。


もしも、シートベルトの装着率が8割を越えていて、
あれほどの惨事となったのであれば、今後はバスの構造そのものを見直し、
強度をあげるべきでしょう。
その前に、シートベルトの装着率がどれくらいだったものでしょう。


実のところ、私も高速バスに乗る機会は少なくはないので、
シートベルトの装着率を、それとな~く気にしているのですが、

シートベルトを装着する方は、いつ見ても、3、4割程度といったところです。

車内の年齢層が高めの時ですと、若干は装着率が良いのかな?という印象を
受けることもありますが、これは、日頃から車を運転する方であれば、
シートベルトの装着は安全に必要、という意識があるからではないか?と考えています。

仮に、今回の事故で、半分の人がシートベルトを装着していたとしても、

残る半分の方が、事故と同時に車内に投げ出される結果になったでしょうし、
投げ出された方が、あるいは、シートベルトをしていた人にぶつかったかも知れません。


実のところ、大の大人でも、高速道路を走る、乗用車の後部座席に座る時でも、
シートベルトの装着を面倒そうにする人は珍しくありませんから、
今回のバスで、運転手が注意喚起していたとしても、
装着率はそこまで高まらなかったと思います。

( ちなみに、3、4割程度の装着率と書いた高速バスでは、自動放送にて装着を喚起していました。 )


もし、あなたが若いのであれば・・・

、
ぜひ行って欲しいのは、どの席に座り、どんな道を行くとき、どんな乗り物の時でも、
装備されているなら、安全装置を装着する癖をつけて欲しいということ。

人は、慣れないことをする事を苦痛にするものですが、
一度、癖にして、習慣化しておけば、忘れることもなくなるばかりか、
苦にするほどでもなくなります。

これを習慣化しておけば、事故の時、死亡する可能性が低下するだけでく、
もしも自分が亡くなるとしても、自分の不注意によって自分が投げ出される結果、
同乗者を死なせてしまう可能性も低くすることができるでしょう。
不幸にして、事故の当事者になってしまう人の人生を変える可能性も低く
することに繋がります。


( 私は、昔、人が車に轢かれる瞬間を見たことがあります。
今でもはっきり思い出しますし、車を運転していた方に対して、強く同情を覚えた事故で、
車を運転するということは、こういう事故に遭遇する可能性があり得るものかと、強くショックを受けました。
そのショックは、今でも運転する時に思い出しては、自重するための手伝いにしています。 )


歩きスマホ、運転中の携帯操作、
無灯火、イヤフォン自転車、一時停止無視、スピード違反などなど・・・


今日や明日には事故には至ることはなくとも、


それを1年、数年、一生と続けていくなら、かなりの回数と時間になりますから、
いつか、どこかで事故は起こせてしまうものでは無いでしょうか!?




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2016年2月3日水曜日

節分  ~ 鬼とはどんなものかしら!? ~





早いもので、今年も12分の1が過ぎて


イヌ、ニゲル、サル のニゲルこと、2月までやって来まして、今日は節分。


これを過ぎれば立春と、

天気が移り変わりやすく、何かと気ぜわしさ感じる日々だったりします。


鬼とは、こんな気ぜわしさのなかから出る、

自分の内にある邪気のことを言うのだろうなぁ・・・なんて

考えさせられてみたり、


鬼は外!とは、自分の内にある邪気に気づき、それを払うための儀式か!?


いやいや、鬼も恨めぬもの、


人の心は正気と邪気の隣り合わせ、物事の表と裏。

ならば、鬼は外と、形式どうりに払ってのちは、一時休戦。


追い払うのではなく、お互いにとって、少しずつ良い方向に持って行こうではないか!


とりあえず乾杯!!


・・・って、結局は酒なんやね。。





あ・・・ でも、節分時期に煎り大豆をポリポリとやると、

しばらく、この味が忘れられず、

立て続けに、2、3回買ってくることがありますねぇ・・・




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2016年1月31日日曜日

なごり雪




先日、出掛けた先にて・・・


着いて後、少し時間があったので、カバンに入れていたコンデジで、にわか撮り鉄。


撮影の直前、雪を舞い上がらせながら走ってきた

227系がカッコ良かったんですよ!


期待しながら待つこと30分。


やって来るのは115系の黄色ばかり、狙った獲物はやって来ず・・・


でも、この3月改正以降、

広島周辺で、このタイプの影は随分と薄まってくるハズなんですよね。


ましてや、来年以降、雪を纏って走る姿なんてね。


そうだ、そうなんだよ・・・


どうせなんだから、もう一回やって来い!!と


115系を待つ、

時間からみて、チャンスはもう一回だけ!


このあたりは、けっこう速度を出しているので、

コンデジですと、ピント、シャッターチャンスのずれが生じやすく

失敗しやすいのですが、

この時ばかりは、納得のいく一枚が撮れました!




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2016年1月27日水曜日

しまねふるさとフェア



今週の日曜日は、

例年、グリーンアリーナと、その周辺で大規模に開催されている

しまねふるさとフェア へと出かけてきました!


最初から、買い出しモードで出かけた私は、

一夜干し、しじみの佃煮、お茶と、お買い得価格で買い込むことができて満足!

お酒の試飲で、ほろ酔い気分にもなったしね!


荷物があり、この後も予定が入っていたので、

早々に切り上げることになってしまいましたが、

もっと居ることができたら、さらに戦果を上げ、

今頃は島根祭り状態だっただろうになぁ~ 来年も行きてぇ~よぅ!


写真は、舞台で上演されていた石見神楽。

久々に、じっくり見てみたいですね!



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