2016年6月5日日曜日

余韻




年齢を重ねてきているからでしょうか・・・



こういう列車でないと見られない景色があるような気がしています。



前から一度、撮ってみたいと思っていた場所でカメラを構える私。

その後ろを自転車で通り過ぎようとした男の子も、

思い直したようにして、自転車を止め、蒸気機関車を待ちます。


彼らの世代は、この姿をどう見ているのかな。


余韻たっぷりの汽笛を響かせて、列車は通り過ぎてゆきます。





広島ブログ

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